Q |
矯正治療をはじめるのによい時期はありますか? 大人になってから矯正治療をはじめるのは無理でしょうか? |
A |
歯並びが悪くなる原因として,顎の骨の成長に問題がある場合があります。 ですから永久歯列になる前の小児の時期から治療を開始し, 顎が正しく成長するように促すこともよくあります。 実際に歯をこまかく並べる仕上げの治療が始まるのは第二大臼歯が生える前後(12歳頃)からです。 もちろん大人になってからでも矯正治療はできます。 |
Q |
治療期間はどれぐらいですか? |
A |
歯に金具を貼って針金の弾力で歯を並べる治療に2年〜2年半ほどかかります。 それ以前に顎の成長を管理する治療をすることがあります。 |
Q |
治療には健康保険がききますか? |
A |
歯列矯正の治療は原則的に健康保険の対象となりません。 したがって治療費は私費となりますが,一部の症例では保険がきく場合もあります。 唇顎口蓋裂の治療や顎の手術を伴う矯正治療(顎変形症)では健康保険が適用されます。 |
Q |
治療中に何か気をつけることはありますか? |
A |
治療中は複雑な装置を歯につけるので,虫歯になりやすくなります。 歯磨きや食事のとり方などをお話しますので虫歯の予防に努めてください。 また,御家庭で補助的な装置を装着していただくことがありますので,必ず指示通りに使用してください。 |
Q |
仕事をしているので歯に金具を貼るのが気になります。目立たずに治る方法はありますか? |
A |
歯に貼るブラケットは金属製ですが,白くて目立たない材質のものもあります。 また,ブラケットを歯の裏に貼る治療法もあります。 しかし,この治療法では治療期間が長くなる場合があります。 |
Q |
学校や仕事を休みたくないのですが・・・ |
A |
当院では土曜・日曜も診療しています。 平日はどうしても困る方は御相談ください。 なお,休診日は水・木・第3日曜日および祝日です。 |
その他,ご質問はお電話にてお問い合わせください。
Tel 086-226-6500
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